デートをドタキャンされやすい男性5つの特徴と対処法

気になる女性とデートの約束ができても、なぜかドタキャンされてしまう…そんなお悩みを持つ男性は多いです。
実はドタキャンされたのには理由があって、誘い方に問題があることに気づいていましたか?

そこで今回、ドタキャンされやすい男性の特徴と、そのための対処法を解説します。

ドタキャンされやすい男性の5つの特徴

ドタキャンされやすい男性には誘い方で5つの特徴がみられます。このような誘い方をしている場合は要注意です。

1. 話上手で誘い上手

話がとにかく上手で、女性を誘うのにも特に抵抗を感じられないという方。このような場合、デートの約束を取り付けるのが得意であっても、その分ドタキャンされてしまう確率も高まります。なぜならば、本当は相手の女性がノリ気でないにもかかわらず、デートの約束を勢いで受けてしまうからです。女性は後で考えて、やっぱりやめたい、と思ってしまうのです。

2. 無理やりにでも話をまとめようとする

多少の無理があっても、女性とのデートの約束を取り付けようとしていませんか?強引に約束したところで、相手の気分は乗っていません。女性はLINEやメールなど断りやすい手段で断ってきます。とくに直前まで引っ張っておいて断り逃げされることもあるでしょう。

3. 相手の話を聞こうとしない

相手の女性の話を全く聞こうとしない男性も、デートの約束をドタキャンされやすい傾向にあります。このタイプの方は自分の都合の良いように物事を解釈しがちです。相手があまり乗り気でなくてもそのことに気づきません。特に問題なのが自分に非があることにも気付かない点です。そのため、いつまでたってもデートへ進めません。

4. 確認がしつこい

せっかくデートの約束ができたのに、そのことを当日まで何回も確認してしまう人はドタキャンされてしまいかねません。そこまで乗り気でないデートだとして「今度の日曜日楽しみだね!」などと連絡が来たら一気に重く感じてしまいます。しつこい連絡はなるべく避けましょう。

5. いつも自分から誘っている

基本的にデートは男性から誘うものですが、それは結果論であって、デートする理由は二人で作っていくものです。次のデート内容などは会ったときに自然と二人の会話から生まれてくるはずなのです。それを毎回イチから男性側である自分が考え、アタックしている時点で望みがやや薄い状況です。回数が重なると相手はどんどん重く感じてしまいます。

ドタキャンされないような誘い方

相手の女性からデートの約束をドタキャンされないためには、あなたに会いたいと女性に思わせるようにしましょう。自分からガンガンアピールして押し売りし続けていると、相手はあなたに満足してしまいます。

それよりも、少し物足りないくらいのアピールに留めておけば、あなたの事を相手は気になり、早くデートで会いたいと思い出すのです。だからと言って全く連絡を取らなかったり、アピールしないのは厳禁です。あくまで頻度はほどほどに、アピールは会った時に直接、というのが良いのです。